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オトメちゃんが本に!!

■当ブログが本になりました■

逆立ちをする子ザル

【訪問記】

時々見せる子ザルたちのしぐさ。
逆立ちです。

ひょいっと


おっとっと


うぁー、びっくりしたー!!


飼育員さん曰く、
水たまりに映っている自分の顔に反応しているのではないか、
ということでした。

そういえば、水をまいたときにしかやらないのと、
0歳児の子ザルぐらいしかやりませんね。

(2010年11月7日 市川市動植物園)

タグ: 赤ちゃん

子ザルの見分け方は難しい……

【訪問記】
サルたちの毛も冬毛になり、夏に比べてフサフサしてきました。
毛のフサフサ感が変わると、ちょっと見わけもつきにくくなります。
一瞬、オトメちゃんとマルコちゃんを間違えるときがあります。
が、行動に特徴のあるオトメちゃんなので、観察しているとすぐわかるんですけどね(笑)。

そんな中、私の次の課題は、今年生まれた子どもたちの違いを見わけること、です。
最近、なんとなく外に出ている2匹の子の違いはわかるようになってきました。
もっともどらが男の子で、どちらが女の子かはわかんないんですが……。

この子は、ちょっとミミちゃんに似ています。

ミミちゃん似の子と呼んでいます

ミミちゃん似の子と呼んでいます



かわいいですよねー

かわいいですよねー



やっぱり子ザルはかわいいなぁと思って見ていたら、
偶然にもそこにミミちゃんが現れました(笑)。

ミミちゃんとミミちゃん似の子

ミミちゃんとミミちゃん似の子



ほら、ミミのカタチがそっくりでしょ!!
というわけで、私の中ではこの子はミミちゃん似の子として認識しています。
あとは、男子か女子かを確認したいところですね。

(2009年11月8日 市川市動植物園)

タグ: ミミちゃん, 赤ちゃん

上野動物園初、ヒガシクロサイの赤ちゃん誕生

【NEWS】
20日、上野動物園にヒガシクロサイの赤ちゃんが誕生しました。
同園では、初めてヒガシクロサイの繁殖に成功したそうです。

赤ちゃんは、10年前に横浜市立金沢動物園から繁殖目的で来園したアルゴ(メス)と、8年前に日立市かみね動物園から来たオスのマロ(オス)のあいだに生まれました。じつに8年越しの恋、実る感じでしょうか。

赤ちゃんは、現在、とても順調とのこと。
出産後のほ乳がうまくいくかどうかで母親の育児放棄もあり得るそうですが、
生後7時間あまりで最初のほ乳も見られひと安心のようです。

なお上野動物園では、ヒガシクロサイの赤ちゃんの公開は、母子の状態が安定したことを確認できしだい行う予定だそうです。

ヒガシクロサイおめでた 上野動物園初、赤ちゃん
(2009年4月23日 東京新聞)

タグ: ヒガシクロサイ, 上野動物園, 赤ちゃん

フタユビナマケモノの赤ちゃん

【どうぶつ豆知識】

さぼったりダラダラしている人を、漢字では”怠け者”と書きますね。
しかしどうぶつのナマケモノの場合は、漢字では”樹懶”と書きます。
樹(き)に懶(ものぐさ)と書いて、「樹懶(ナマケモノ)」です。
漢字を考えた人、ひどいよ(涙)。

写真は、千葉市動物公園のフタユビナマケモノの赤ちゃんです。
(4月14日撮影)

フタユビナマケモノの赤ちゃん

フタユビナマケモノの赤ちゃん



動物科学館の動物展示施設にて公開中です。かわぇぇー!!

しばらく見ていると、すぐに寝てしまいます。

寝てしまいました

寝てしまいました



赤ちゃんの前足は、小さくてとてもかわいいのですが、
こんな足でしっかりとつかまっているんだから偉いです。

で、この子は背中が下に付いているので片手でつかまりまるまっていますが、
おとなのフタユビナマケモノは、両前足で木につかまり、
その腕のあいだに頭をいれ、じっとぶらさがり寝ます。
ぶらさがってまるまって寝ている様子は、
木の一部に見せるための擬態なんだそうです。
これだけ動かなければ、たしかにどうぶつには見えませんね。

前足の爪が2本です

前足の爪が2本です



フタユビナマケモノですから、赤ちゃんの前足の爪も、もちろん2本です。

しかし、木につかまり動かないだけでナマケモノって名前は、
本当にひどいというか、失礼ですね。
サスケや筋肉番付のぶらさがり部門(そんなのあるのか!?)だったら、
ナマケモノが一番ですな。怠けているというより、頑張ってますな。

タグ: フタユビナマケモノ, 千葉市動物公園, 赤ちゃん