カレンダー

2018年6月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

オトメちゃんが本に!!

■当ブログが本になりました■

風太くんは、今

【訪問記】
先日、千葉市動物公園に行ってきました。
千葉市動物公園といったら、そうレッサーパンダの風太くんです。

2006年、立ち上がるレッサーパンダとして一世を風靡した、あの風太くんです。

最近どうしてるのかなぁ、と思い、会いに行ってきました。
相変わらず元気に立ち上がっているのかなー、と期待をしていたんです。

が、風太くんは、寝てました!!

img_3064

風太くん、寝るの図



しかもダラーンと寝たまま、全然動きません。

img_3067

風太くん、ダラーンの図



でもかわいいです。ダラーンとしててもかわいいです。

風太くん、もうお父さんなんですよねー。
去年、双子のお父さんになったというのに、これじゃー人間のお父さんと同じですな。

img_3066

風太くん立像(石像)



ちなみにそんなこともあろうかと、風太くんのいるレッサーパンダ舎の近くには、
こういうものができていたのです!

そう、あの風太くんの凛々しい立ち姿の石像なんです。
この石像、じつは一般市民の方が匿名で寄付されたんだそうです。
ここに来ても、なかなか風太くんとはいっしょに写真が撮れないけど、
この石像があれば、
風太くんといつでも記念の写真が撮れますよね、とのことで、
風太くんのファンの方が寄付されたんだそうです。

ちなみにこの石像、約300万円とのことです。

いやはや、よいスポットでございます。
(2009年4月14日 千葉市動物公園)

タグ: レッサーパンダ, 千葉市動物公園, 風太

暗闇で目があいました

【訪問記】
千葉市動物公園の動物科学館内の、
夜行性動物展示室の暗闇で目があったどうぶつがいます。

目があいました
目があいました
ほとんど真っ暗なんですが、
カメラのISO感度をいっぱいにあげて撮りました。
うひゃー、そしたら写真は撮れましたが、
撮れた写真をよく見ればカメラ目線(笑)。
食事中おじゃましました。失礼しました……。
それにしてもかわぇぇー、すごくかわぇぇー。

このかわいいどうぶつの正体は、ショウガラコです。
ああ、もっとショウガラコの写真が撮りたいです。

(2009年4月14日 千葉市動物公園)

タグ: ショウガラコ, 千葉市動物公園

千葉市動物公園、ナマケモノ赤ちゃん人工飼育国内最長更新

【NEWS】

以前、当ブログでもご紹介したことのある、
千葉市動物公園のナマケモノの赤ちゃんが、
本日19日、人工飼育日数328日を迎え、
これまで平川動物公園(鹿児島市)の持つ国内最長記録327日を塗り替えました。

ちなみ人工飼育例は、国内では3例ほどだそうです。

千葉市動物公園では、
これを記念して8月1日からナマケモノ展を開催するそうです。

ナマケモノ:赤ちゃん人工飼育、国内最長更新へ 千葉
(2009年7月19日 毎日jp)

タグ: ナマケモノ, 千葉市動物公園

動かない鳥、ハシビロコウ

【訪問記】
今話題の動かない鳥、ハシビロコウに会ってきました。
ハシビロコウは、ご存じの通りほとんど動きません。
その動かなさっぷりは、一瞬、置物かと思うほどです。

直立不動です

直立不動です



大きなくちばし、動かない姿勢は、本当に面白いです。

一瞬、作り物に見えます

一瞬、作り物に見えます



動物園では、ふつー動かない動物は敬遠されますが、
ハシビロコウは、動かない鳥ということで人気がありますから不思議です。

千葉市動物公園といえば、やはり一番人気はレッサーパンダの風太くんですが、
最近は、ちょっとしたハシビロコウブームになっているので、
同園でもハシビロコウはちょっとした人気です。

(2009年4月14日 千葉市動物公園)

タグ: ハシビロコウ, 千葉市動物公園

フタユビナマケモノの赤ちゃん

【どうぶつ豆知識】

さぼったりダラダラしている人を、漢字では”怠け者”と書きますね。
しかしどうぶつのナマケモノの場合は、漢字では”樹懶”と書きます。
樹(き)に懶(ものぐさ)と書いて、「樹懶(ナマケモノ)」です。
漢字を考えた人、ひどいよ(涙)。

写真は、千葉市動物公園のフタユビナマケモノの赤ちゃんです。
(4月14日撮影)

フタユビナマケモノの赤ちゃん

フタユビナマケモノの赤ちゃん



動物科学館の動物展示施設にて公開中です。かわぇぇー!!

しばらく見ていると、すぐに寝てしまいます。

寝てしまいました

寝てしまいました



赤ちゃんの前足は、小さくてとてもかわいいのですが、
こんな足でしっかりとつかまっているんだから偉いです。

で、この子は背中が下に付いているので片手でつかまりまるまっていますが、
おとなのフタユビナマケモノは、両前足で木につかまり、
その腕のあいだに頭をいれ、じっとぶらさがり寝ます。
ぶらさがってまるまって寝ている様子は、
木の一部に見せるための擬態なんだそうです。
これだけ動かなければ、たしかにどうぶつには見えませんね。

前足の爪が2本です

前足の爪が2本です



フタユビナマケモノですから、赤ちゃんの前足の爪も、もちろん2本です。

しかし、木につかまり動かないだけでナマケモノって名前は、
本当にひどいというか、失礼ですね。
サスケや筋肉番付のぶらさがり部門(そんなのあるのか!?)だったら、
ナマケモノが一番ですな。怠けているというより、頑張ってますな。

タグ: フタユビナマケモノ, 千葉市動物公園, 赤ちゃん
Page 1 of 212