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オトメちゃんが本に!!

■当ブログが本になりました■

そしてこの行動

【訪問記】

ケージの鍵が気になっているオトメちゃん。
そんなオトメちゃんが次に気になっているのが、これです。

飼育員さんの腰には、ケージの南京錠を開ける鍵がぶら下がっています。
それを知っているオトメちゃんは、ここが怪しいといつも思っています。
飼育員さんが、そろそろリュウくんをケージに入れようと、
そんな雰囲気をかもし出すと、もうとたんにこういう行動を取ります。

ちょっと、これ貸しなさいよ~。


これで何かするんでしょ?

という感じで、腰の鍵をなんとかしようと飛びつきます(笑)。
まぁこれで鍵が開いたりするということはわからないと思いますが、
何か関連があるんじゃないかということがわかっています。
そして飼育員さんがケージを閉じようとすると……。

貸しなさいってばー。


貸さないと怒るわよ!


だめ、閉めちゃだめ!


というようにケージを閉めるときは、
いつもオトメちゃんの攻撃が待っています(笑)。

※写真は少々古く2月20日に撮影したものです。万全な体調ではなかったので、この撮影をしてすぐに帰った思い出の写真です(笑)。

(2011年2月20日 市川市動植物園)

タグ: オトメちゃん

4 comments to そしてこの行動

  • マリゾウ

    zoo様、体調が万全でいらっしゃらない中のこのお写真。
    すばらしいです!
    このオトメちゃんの一瞬の表情。とても面白いです。
    ちょっと怒り気味の表情…そして、閉めようとすると
    攻撃する姿…かわいすぎます!

    オトメちゃんは、飼育員さんの腰の鍵とケージの南京錠、
    そして、それがケージの開け閉めに関係あって、リュウ
    くんのトレーニング(という認識はないでしょうが)が
    開始終了…というつながりがなんとなくわかっているな
    んて…すごいです。

    閉めるときに攻撃するということは、リュウくんをケージ
    に閉じ込めさせず、一緒にまだリュウくんと居たいという
    思いがあるのでしょうかねー?

  • sima

    鍵で錠前を開けられなくても
    あの腰のところにある光るもので
    あの檻のところの金具をいじれば
    なにやらどうにかなるらしい・・と言うことは
    分かっていますよね。

    関連があることはゼッタイ分かってる。
    飼育員さんを怖がらないオトメチャンだからこそですね。
    ヤッパリ、自分を
    サルだと思っていないんじゃないかな~~????

    とか、思うことがあります。

  • zoo

    >マリゾウさま
    >閉めるときに攻撃するということは、リュウくんをケージ
    >に閉じ込めさせず、一緒にまだリュウくんと居たいという
    >思いがあるのでしょうかねー?

    残念ながら、居たいという気持ちではないようです。
    私もそうあってほしいと思いますが(笑)。

    たんにカギという不思議なものにとっても興味があって、
    でも自分の自由にならないというもどかしさと、
    ケージを閉めるとき必ずカギをいじる飼育員さんの行動を、
    しっかりと関連づけていて、いつもそのチャンスを狙っている、
    そんなやんちゃなオトメちゃんなんだと思います。

  • zoo

    >simaさま
    >飼育員さんを怖がらないオトメチャンだからこそですね。
    >ヤッパリ、自分を
    >サルだと思っていないんじゃないかな~~????

    そうですね、飼育員さんが怖くないということが、
    他のサルとはあきらかに違う行動を生んでます。

    本当は他のサルもカギには興味があるんですよね。
    だけど飼育員さんがいじっているときに、
    それをうばおうなんて思うのは、オトメちゃんだけなんですね。

    サルにも人間にも強いオトメちゃんならでは行動ですね(笑)。

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