カレンダー

2018年1月
« 6月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

オトメちゃんが本に!!

■当ブログが本になりました■

徳山動物園のどうぶつの赤ちゃん成長記

【NEWS】
この冬、周南市徳山動物園で生まれたどうぶつの赤ちゃんたちの成長報告ニュースです。

同園でこの冬に生まれた走鳥類の『エミュー』、有袋類の『ワラビー』、オナガザル科の『マントヒヒ』の赤ちゃんが、いずれもすくすくと育っているそうです。

特筆すべきは、まずワラビーです。

二頭の赤ちゃんのうち、いまだ一頭がお母さんの袋の中で育っているとのことなんですが、その子が袋から落下したため、再発を防ぐためにお母さんの袋にボタンを二個装着する手術をして、袋の入り口を狭くしたんだそうです。

「ボタン!?」

なんと、まるっきりポケットって感じです。
実際は、もうすでにボタンは取れてしまっているようですが、そんな手術を大丈夫なんでしょうか!?

それとエミュー赤ちゃんは、今、「ムー(28歳)」というお父さんエミューに育てられているんだとか。

エミューの子育ては、お父さんが担当するのって常識なのか?
今度一回、調べたいテーマですね。

■ニュース元
赤ちゃん元気100% 徳山動物園ですくすく成長中
(2009年4月9日 山口新聞)

タグ: エミュー, マントヒヒ, ワラビー, 徳山動物園

双子のホッキョクグマ、性別はどちらもオス 円山動物園

【NEWS】
札幌市円山動物園のホッキョクグマの双子の赤ちゃん(昨年12月9日生まれ)が、
2頭ともオスであることがわかりました。

今回は、複数の職員による身体測定時の視診と、
慎重を期するために体毛を用いた二度にわたるDNA雌雄判定により、
2頭ともオスであることを確定したそうです。

これまでの判定で、平成15年生まれの「ツヨシ」、
平成17年生まれの「ピリカ」の性別を視診のみで誤った判定をしてしまったことから、
今回は、慎重にかつ科学的に検証を重ね、判断することになったそうです。

それにしてもこの双子の赤ちゃんはやばい、かわいいーです。
ブログ「双子の白クマ赤ちゃん通信」の写真を見ていると、
ホント、すぐにでも北海道にまで会いに行きたくなります。

ちなみに赤ちゃん達の愛称は、
もう少し体格的に個体差がでる夏ごろに愛称募集する予定だそうです。

やばい、ホント、このブログは危険です!!
ブログ「双子の白クマ赤ちゃん通信」

ホッキョクグマの双子の性別について
(2009年4月28日 札幌市円山動物園)

タグ: ホッキョクグマ, 札幌市円山動物園

千葉市動物公園、ナマケモノ赤ちゃん人工飼育国内最長更新

【NEWS】

以前、当ブログでもご紹介したことのある、
千葉市動物公園のナマケモノの赤ちゃんが、
本日19日、人工飼育日数328日を迎え、
これまで平川動物公園(鹿児島市)の持つ国内最長記録327日を塗り替えました。

ちなみ人工飼育例は、国内では3例ほどだそうです。

千葉市動物公園では、
これを記念して8月1日からナマケモノ展を開催するそうです。

ナマケモノ:赤ちゃん人工飼育、国内最長更新へ 千葉
(2009年7月19日 毎日jp)

タグ: ナマケモノ, 千葉市動物公園

北限のサル、無事に上野動物園に到着

【NEWS】
むつ市より上野動物園に譲渡が決まっていた国の天然記念物である”北限のサル”が、
昨日青森県むつ市をクルマで出発し、本日無事に上野に到着しました。

今回到着したサルは、動物病院での検疫後、園内の非公開施設で飼育され、
現在のサル山の群れが30匹に減少した段階で総入れ替えする予定だそうです。
(同園は、3年後ぐらいと予測)。

北限のサル〝上京〟上野動物園に
(2009年4月23日 デーリー東北新聞社)

タグ: 上野動物園

動物園のマイスポット(その3)

【マイスポット】
動物園にはどうぶつ以外にも、
楽しいもの、おもしろいもの、不思議なものが無数に存在します。
特に自分は手作り看板、古い看板、謎の絵(味わいのある絵)、
ご当地食べ物関連が大好きです。
『動物園のマイスポット』では、
そんな自分のお気に入りスポット、動物園のツボをご紹介します。

今回のマイスポットは、最近よくおじゃまする市川市動植物園。
市川市動植物園の看板は、絵はうまいは、しゃれはきいているはで、
個人的には、大好きです。

この写真は、園内の通路にある竹林です。
市川市動植物園のまわりには結構竹林が多く、
タケノコがちょっとした名物になっています。そんな竹林にある看板です。

竹林の中にある看板のイラストがステキです

竹林の中にある看板のイラストがステキです



たぶん何も描かないと、自生しているタケノコだと思って、
恐らく晩のおかずとして持っていかれちゃうんでしょうねー。

レッサーパンダの絵がステキです

レッサーパンダの絵がステキです



レッサーパンダのことを思うと、やはりタケノコは掘れないです。
それにしても絵がうまいんですよねー。

つづいては、こちら。
小動物とふれあえる”なかよし広場”の入り口に描かれたリス? でしょうか。

リスですかね?

リスですかね?



うまいってほどじゃないんですが、サクサクっと描かれたあじのある絵です。
太古の昔の壁画っぽくて、好きです。
これは看板ではなく、ふつうに板材として使われているベニヤです。

そして、とてもしゃれがきいている看板がこれ。

エサをあげちゃう人がいるんですね……

エサをあげちゃう人がいるんですね……



園内には要所要所に見られます。

拡大すると、

これも大好きな看板です

これも大好きな看板です



こんな感じです。
エサをあげちゃだめっていっているのに、
どうぶつを振り向かせたくてあげちゃうだめな人がいるんですよねー。
そういう行為は、いかんです。

以上、動物園のマイスポットでした。

タグ: マイスポット, 看板
Page 3 of 1012345...10...Last »